青葉賞 先走り(*・ω・)ノその1

お疲れ様っす(*・ω・)ノマメ仙人っす

皐月賞の上位2頭が半端なく強いのが、今年の牡馬クラッシック。
やっぱりダービー本番での中心は、今年も明らかに皐月賞路線組になりそうです。

ですので、このレースで最後の直線で極限の瞬発力を使えるパフォーマンスを見せれば、
残り1席をとれるかもしれませんね。

ということで、まずは現在の登録馬から。

アイアンバローズ  牡3 56 (栗)角居勝彦
アピテソーロ    牡3 56 (美)奥平雅士
アラタ       牡3 56 (美)和田勇介
エヒト       牡3 56 (栗)森秀行
オーソリティ    牡3 56 (美)木村哲也
コンドゥクシオン  牡3 56 (美)中舘英二
サーストンカイドー 牡3 56 (栗)橋田満
サトノフウジン   牡3 56 (美)堀宣行
ダノンセレスタ   牡3 56 (栗)音無秀孝
ディアスティマ   牡3 56 (栗)高野友和
ディアマンミノル  牡3 56 (栗)本田優
フィリオアレグロ  牡3 56 (美)堀宣行
フィロロッソ    牡3 56 (栗)中竹和也
フライライクバード 牡3 56 (栗)友道康夫
ブルーミングスカイ 牡3 56 (栗)角居勝彦
プリマヴィスタ   牡3 56 (栗)矢作芳人
メイショウボサツ  牡3 56 (栗)西浦勝一
レアリザトゥール  牡3 56 (美)小手川準
ロールオブサンダー 牡3 56 (栗)橋口慎介
ヴァルコス     牡3 56 (栗)友道康夫

登録馬は以上の20頭となっています。
過去10年の1番人気馬の戦績は4-2-3-1、勝率40%、連対率60%、複勝率90%
2013年のレッドレイヴン以外は馬券圏内を外しておらず、1番人気馬の信頼度はかなり高いレースとなっています。

1番人気になりそうなのが、 オーソリティ

父オルフェーヴル 母父シンボリクリスエスです。
前走は弥生賞に出走し、3番人気3着。
その前走は、先着した2頭が強く力負けだったという印象です。
これまでの走り振りを見る限り距離が延びるのは良さそうですが、能力自体は疑問が残ります。
左回りが初になるのも割引材料ですね。


続いて枠次第ではこちらが1番人気になりそうな、 フィリオアレグロ

堀厩舎の父ディープインパクト 母父Rossiniです。
前走は共同通信杯に出走し、2番人気3着。
その前走は、距離短縮と、この馬にとっては厳しい展開でもあり持ち味生きなかった印象です。
元々の素質はかなり高い馬のはずで、距離が延びてこその持ち味が発揮されそうです。
また間隔開けて成長促した分の能力アップも見込めるのも良さそうです。


と、今年も皐月賞組みと比べると、メンバーレベルが高くなく、
ほぼ全頭がスタミナタイプよりの馬が、集まった印象です。

となると、いつも通り上がり最速馬と上がり2位の馬探しで良さそうです。


レース考察編~(*・ω・)ノいってみます。

東京競馬場の芝2400mで行われるGIIです。

ラップとしては、
基本的には ペースが緩みやすいレースです。
前半緩み、 中間でもペースが落ちて、ラスト3ハロンが速くなるというのが全体的なペースです。

日本ダービーほどメンバーレベルが高くな いので、
この条件を走れる強い差し馬ならある程度展開不問で良さそうです。

ということで、 速い上がりを出せる馬ですね。

またダービーで求められる瞬発力より、持続力の方が求められるレースですので、
2200m以上のレースで好成績を残している馬が好走を続けております。

ということで、
マメ絞りデータ編~(*・ω・)ノいってみます。

≪好走条件≫

・2200m以上のレースで好成績

ゆきやなぎ賞2着 アイアンバローズ
山吹賞3着    サーストンカイドー
大寒桜賞2着   ディアスティマ
梅花賞2着    ディアマンミノル
アザレア賞1着  フライライクバード
梅花賞1着    ブルーミングスカイ
大寒桜賞1着   メイショウボサツ
ゆきやなぎ賞1着 ヴァルコス

ちなみにアザレア賞と大寒桜賞の上がり最速馬は、かなりの好走確率です。

アザレア賞 上がり1位 フライライクバード

大寒桜賞  上がり1位 メイショウボサツ
      上がり2位 ディアスティマ

ゆきやなぎ賞 上がり1位 ヴァルコス
       上がり2位 アイアンバローズ

・連勝中の勢いのある馬
フライライクバード


ということで、データからの軸馬候補☆☆☆☆は、

友道厩舎のスクリーンヒーロー産駒です。母父はロベルト系のシンボリクリスエス。
前走は阪神芝2400mのに出走し、1番人気1着。
2走前も同じ阪神芝2400mの未勝利戦を勝ち上がっており、長めの距離の適性はかなりある。
前走の直線の脚は長くいい脚を使っており、左回りが初となるものの、スタミナ面での不安は無さそう。
鞍上も勢いに乗っている福永君ですし、期待しています。

データからの軸馬候補☆☆☆☆は、

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ではでは(*・ω・)ノ

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