武蔵野S その1

お疲れ様です( ´艸`)マメ仙人っす(*・ω・)ノ

チャンピオンズカップの前哨戦ですが、あまりに条件が違う為、
来年のフェブラリーステークスを目指す馬の戦いに、
最近はなってきている印象のレースです。

ではではまずは、出走登録馬の方いってみます(*・ω・)ノ

アディラート     牡7 56 (栗)須貝尚介
ウインドジャマー  セ4 56 (美)藤沢和雄
エアスピネル    牡8 56 (栗)笹田和秀
オメガレインボー  牡5 56 (栗)安田翔伍
コパノマーキュリー 牡4 56 (栗)村山明
サトノアーサー   牡7 56 (栗)池江泰寿
サンライズソア   牡7 56 (栗)河内洋
サンライズラポール 牡4 56 (栗)平田修
スマッシャー     牡3 56 (栗)吉岡辰弥
スリーグランド   牡4 56 (栗)高橋義忠
ソリストサンダー   牡6 56 (栗)高柳大輔
タガノビューティー 牡4 56 (栗)西園正都
ダイワキャグニー  セ7 56 (美)菊沢隆徳
テイエムサウスダン 牡4 57 (栗)飯田雄三
トップウイナー 牡5 56 (栗)鈴木孝志
ニシノデイジー 牡5 56 (美)高木登
バスラットレオン 牡3 57 (栗)矢作芳人
ヒロシゲゴールド 牡6 57 (栗)北出成人
ブルベアイリーデ 牡5 56 (栗)杉山晴紀
リアンヴェリテ 牡7 56 (栗)中竹和也
レピアーウィット 牡6 57 (美)堀宣行
ワイドファラオ 牡5 58 (栗)辻野泰之
ワンダーリーデル 牡8 56 (栗)安田翔伍

登録馬は以上の23頭となっていて、フルゲートとなりそうです。
過去10年の1番人気馬の戦績は3-2-1-4、勝率30%、連対率50%、複勝率60%
ということで、1番人気馬の信頼度は、まずまずなレースとなっています。

今年1番人気濃厚なのは、ソリストサンダー

戦績26戦5勝の高柳大輔厩舎のトビーズコーナーで、母父スペシャルウィークです。
前走は盛岡のマイルCS南部杯に出走し、2番人気3着。
昨年のこのレースで2着に好走しており、これまで重賞勝ちは、まだないが、
いつ勝ってもおかしくないレベルに6歳になって実力的に今はあると思う。
相手関係にも恵まれた感じなので、展開はまれば、突き抜けても良さそうです。


ではではレース考察編いってみます(*・ω・)ノ

東京競馬場のダートコースで行われる古馬重賞は、基本的にとにかく差し有利なレース傾向です。
あんまり前半ペースが変わることがなく、その分で後半の末脚の質が、
上級クラスになればなるほど要求される印象です。

ラップ的にも、基本的にはペースが流れて差し有利の展開になりやすいので、
決め手を持つ差し馬が有利になりそうです。

上がり最速馬が、ほとんどの年で好走していますので、
最速候補のタガノビューティー・ワンダーリーデルは、馬券に押さえたいですね。


血統傾向としては、
東京競馬場の長い直線で息の長い末脚が求められる条件です。
息の長い持続力といえば、ヴァイスリージェント系とロベルト持ちの馬です。


ということで、穴馬候補☆☆☆☆は、

前走は左回りこそ良かったが、この上がりを使って差し届かない斤量。
8ヶ月の休み明けの分もあった印象ですし、前走叩いてここ本番な印象です。
ベスト条件で差しも決まりそうなレースとなれば、最高の舞台が揃った感じですし、
8歳ということで嫌われそうですが、まだまだこのメンバーなら格上です。
そんな事誰もが知っているので、確実に穴人気になると思いますが、
それでも今回は買えるオッズで、妙味だと思います。

穴馬候補☆☆☆☆は、

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ではでは(*・ω・)ノ

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